第65回阪神大賞典(GⅡ)|2017.3.19|勝利馬は\サトノダイヤモンド/ 馬主:里見 治
馬名あてクイズのページへ 重賞勝馬情報ページへ 先週の勝馬情報ページへ

今週の注目馬Attention horse

次回の情報は3/31に公開します。
社台レースホース

デリスモア 3月25日(土)

阪神4R 3歳未勝利 芝1400

中1週のため坂路で馬なり調整も4ハロンから53・0-38・7-25・3-12・5秒と体調キープを示す時計をマーク。落ち着き度が増してきた姿も好印象だ。前走は休み明けの影響か道中は力みがち。直線でも進路確保にやや手間取って4着に甘んじたがラスト1ハロンの伸び脚は良好だった。叩き2戦目で初勝利を飾る。

三田昌宏

ワンダフルワールド 3月25日(土)

中山8R ペガサスジャンプS 芝3350

今月に入ってウッド6ハロン追いを2本消化。最終追いもポリトラックで6ハロンから76・6-63・1-49・4-36・5-11・8秒と実に意欲的な調整内容が目につく。今年2戦は結果が出てないが、前走は62キロを背負いながら最後までしっかり走り切れて復調を感じさせるレース内容。相性いい中山で連覇を決める。

ライオンレースホース

ジーブレイズ 3月25日(土)

中京9R 4歳上500万下 ダ1200

9か月半ぶりの実戦となるが、先週にウッド6ハロンから81・4-12・7秒としっかり追った効果十分で、今週は坂路で4ハロン51・8-37・9-24・4-12・1秒とラスト好伸。態勢はほぼ整った。気性面に課題を残すが前走で記録した上が34秒8は明確に潜在能力の高さを示すもの。このクラスは難なく突破できる。

里見治

サトノアーサー 3月25日(土)

阪神11R 毎日杯 芝1800

オープン馬相手の併せ馬で3週連続の先着と相変わらず豪華な動きを披露。今週もウッド4ハロン51・5-37・4-11・7秒と先行古馬を子供扱いする抜群の伸び脚で更に体調は良化している。きさらぎ賞は悪馬場に持ち味を殺されてしまったが、今回は希望の良馬場でレースを迎えられそう。シクラメン賞で見せた豪脚を再現。

猪熊広次

ゲイルバローズ 3月26日(日)

阪神6R 3歳未勝利 芝1800

ウッド6ハロンから84・0-67・3-52・8-39・4-12・5秒を馬なり計時。体をしっかり大きく使ったフットワークで前走同様、走れる状態にあることをアピールしている。その初戦は好位外でもスムーズに折り合い、鞍上の指示通りに4角進出とセンス良好なレース内容。相手が悪かっただけで現レベルなら能力上位。

田畑利彦

ティーエスクライ 3月26日(日)

中京9R 刈谷特別 芝1600

中1週でもウッド5ハロンから67・2-51・4-37・9-11・9秒と馬なりのままラスト好伸。順調に使い込まれているがいい意味で体調は安定している。馬場状態が悪くなると脚を使えないこともあるが、良馬場マイル戦では崩れが非常に少ないタイプ。過去4,2着と実績ある中京マイル舞台で久々のV奪取が期待できる。

GⅠレーシング

シトラスクーラー 3月26日(日)

中京12R 鈴鹿特別 ダ1400

坂路4ハロン53・3-38・3-24・8-12・1秒としまい重点に上々タイムを計時。休み明けをひと叩きされて確実に動きは良化している。実績ある左回りでは昇級後も通用のメド立つ末脚を見せており、今回と同舞台の伊良湖特別でも好メンバーを相手に善戦健闘。展開の助けがちょっとでもあれば首位争いに加われる。

このページの先頭へ