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今週の注目馬Attention horse

次回の情報は10/20に公開します。
GⅠレーシング

ルヴァンスレーヴ 10月14日(土)

東京9R プラタナス賞 ダ1600

稽古ではあまり目立たないタイプだが、この中間も熱心に併走追いを消化。今週もウッド6ハロンから85・2-69・4-54・8-40・5-12・7秒をマークして至って順調な調整過程だ。初戦はスタートがひと息で1角で大きく外に振られるロスがありながら余力たっぷりの7馬身差の大楽勝劇。能力の違いで連勝を決める。

社台レースホース

カイザーバル 10月14日(土)

京都10R 三年坂特別 芝1600

直前は坂路4ハロン61・6-44・1-14・1秒と控えたが、月曜日に実質的な追い切りを済ませ53・8-39・8-26・5-13・3秒を計時。軽さ満点の脚さばきで好状態をキープできている。甲東特別は理想的な競馬ができたが、実質トップハンデの55・5キロが最後の最後で応えた印象。定量戦の今回こそはV奪取。

飯塚知一

ルックトゥワイス 10月14日(土)

新潟11R 魚沼特別 芝2000

間隔は開いたが9月末に坂路で4ハロン52・7-38・3-12・6秒。実質的な最終追いとなった8日にもウッド4ハロンから53・5-38・5-12・7秒を馬なり計時と態勢はきっちり整ったようだ。木曽川特別では直線で外から押圧されて態勢を立て直すのに手間取ったがゴール前では実力を示す抜群の伸び。ここでは力上位。

田畑利彦

グランドポピー 10月15日(日)

京都8R 3歳上500万下 芝1200

じっくり時間をかけて立て直したことがよかったようで、今季は馬体に芯が入って踏込みもしっかりした印象。この中間も坂路で順調に乗り込まれ、最終追いはウッドでしまい重点に5ハロンから70・3-55・2-41・0-12・3秒と鋭伸フィニッシュを決めた。正攻法で運んだ近2戦が素晴らしく今度こそは押し切りが可能だ。

社台レースホース

アッフィラート 10月15日(日)

新潟10R 粟島特別 芝1800

休み明けとなるが先月末からウッド6ハロン追いを2本消化し、今週は芝コースで5ハロンから65・4-49・7-36・0-10・2秒と抜群の伸び脚を披露。十分な乗り込みで実力発揮の態勢が出来上がっている。戦績が示す通り現級では崩れなく明らかなる能力上位馬。牝馬同士の定量戦と条件も絶好で復帰戦を白星で飾れる。

里見治

サトノキングダム 10月15日(日)

新潟12R 寺泊特別 芝1600

先週にウッド6ハロン85秒台の併せ馬。今週はモヤで計測不能だったが、追走内で余力十分に半馬身の先着を果たしラスト1ハロン12・8秒と上々の動き。一戦毎に着実に調子を上げている。2着慣れしてしまった感じのレース続きだが、前走も展開負けと言える要素が高い敗戦内容。叩き3戦目の500万戦なら決めたいところ。

平田修

ウィンドライジズ 10月15日(日)

東京12R 神奈川新聞杯 芝1400

この中間もウッド長めから再三の併せ馬で意欲的な調整内容。今週はモヤで脚色優勢の姿しか確認できなかったが、1週前には追走内で84・3-68・2-53・0-38・4-13・2秒と体調良好をアピールする動きを見せている。前回は昇級のマイル戦でも4着と奮闘したがベストは1400戦。馬場が渋りそうなのも好条件だ。

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