第58回宝塚記念(GⅠ)|2017.6.25|勝利馬は\サトノクラウン/ 馬主:里見 治
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今週の注目馬Attention horse

次回の情報は6/30に公開します。
里見治

サトノオンリーワン 6月24日(土)

東京1R 2歳未勝利 芝1600

今週はウッド4ハロンから54・2-39・5-12・8秒を計時。年長馬の間に入っても気後れすることなく併入を果たし、初戦時よりも動きに軽さが増した印象だ。その初戦は行きっぷりがひと息で、他馬が避けた内からの上昇策。直線でも苦しい位置に入る格好になりながらの2着確保と素材のよさは示せており今度は順当V。

吉田千津

モルトアレグロ 6月24日(土)

函館6R 2歳新馬 ダ1000

美浦で坂路4ハロン54秒台を2本、ウッド4ハロンから53・8-38・6-12・7秒を消化してからの函館入り。今週はウッド4ハロン55・2-40・0-12・2秒と全体時計こそ平凡だったが、直線では走る気満々、躍動感にあふれる動きで力強く伸びて楽々と先着を決めた。初戦から力を発揮できる気性で首位最有力。

GⅠレーシング

シルバーステート 6月24日(土)

阪神11R 垂水S 芝1800

坂路で1週前に4ハロン53・9-38・9-12・1秒。今週も55・0-39・9-12・6秒と重い馬場状態を考えれば十分な時計。久々を好走した反動は感じられない。その前走はラスト2ハロン10秒5→11秒3で3馬身差とダービー候補と言われた潜在能力の高さを示すさすがの走り。格上挑戦でも能力負けの心配は皆無。

村木隆

シュナウザー 6月24日(土)

東京11R 夏至S ダ1600

坂路でラスト重点に4ハロンから53・1-39・1-25・2-12・3秒を計時。重い馬場を苦にすることなくスッと脚を伸ばして目下の充実ぶりを再度、猛アピールした。近2戦は3馬身、5馬身差と明らかな能力の違いを示す圧巻の連勝劇で走破時計、上がり時計も即通用のレベル。昇級戦でも得意舞台なら主役は譲らない。

村木篤

ストロングレヴィル 6月25日(日)

東京9R 稲城特別 芝2400

先週にウッド5ハロンから追走併入で66・8-52・2-38・2-13・0秒。今週は4ハロンから先行併入で55・0-39・8-12・5秒と至って順調な調整過程。実戦を経験するにつれて着実に体力がついてきている。前走の3歳500万戦は現500万レベルを上回る内容。降級馬1頭の組み合わせなら絶好V機と言える。

里見治

サトノファンタシー 6月25日(日)

東京10R 清里特別 ダ1400

坂路で入念に乗り込まれ1週前が53・1-38・1-12・5秒。今週も53・2-38・9-13・0秒と稽古で目立たないタイプとして上々の時計をマークして仕上がりに不安なし。前走は速い馬場状態だったとはいえレコード樹立の強いV内容で、2着馬もすでにオープン入りを果たしているハイレベル戦。降級の恩恵を信用できる。

社台レースホース

ポップアップスター 6月25日(日)

東京12R 3歳上500万下 ダ1600

前走は発馬ひと息だったが、慌てず早めに外めに持ち出す安全運転で2馬身半差の完勝劇。想像以上の東京適性を示す勝ちっぷりだった。今回は僚馬を1秒追走しながらあっさり2馬身の先着を決めてウッド5ハロン68・1-52・6-38・4-12・3秒と抜群の伸び脚を披露。更なる体調アップで昇級戦でも互角勝負が望める。

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