第58回アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)|2017.1.22|勝利馬は\タンタアレグリア/ 馬主:(株)G1レーシング
馬名あてクイズのページへ 重賞勝馬情報ページへ 先週の勝馬情報ページへ

今週の注目馬Attention horse

次回の情報は1/27に公開します。
里見治

サトノジーガー 1月21日(土)

中山5R 3歳未勝利 芝1600

年明けもウッドで順調に乗り込まれて、今週は4ハロンから53・1-38・5-13・4秒をマーク。いい意味で体調は安定している。前走は位置を取りに行ったが、運悪くゴチャつく馬群中にハマッてしまい窮屈な競馬を強いられながらの末脚発揮。今回も好戦績馬が揃っているが、能力的に十分に首位争いが望める。

飯塚知一

ルックトゥワイス 1月21日(土)

中京9R 4歳上500万下 芝2200

坂路で4ハロン55・3-40・0-25・5-12・5秒と今週は地味な数字だが、これを含めて年明け3本の時計と調整は至って順調。体調面の上積みを期待できる。前走は直線で外に出せずに伸びあぐねたが、ラスト100メートルは目立つ伸び脚を見せて現級上位の力量を示した0秒3差。叩き2戦目で絶好V機。

原禮子

オメガヴェンデッタ 1月21日(土)

中山11R カーバンクルS 芝1200

坂路経由でウッドコースに入って4ハロンから54・0-38・7-12・0秒と鋭い伸び脚を披露。陣営の狙い通りにうまくリフレッシュできた印象だ。昨夏は時計要す馬場を目的に北海道に遠征したが、意に反する速めの馬場で結果を出せなかったが内容自体は悪くなかった。希望通りの決着時計が望める中山で実力発揮。

GⅠレーシング

レーヌドオリエント 1月22日(日)

中京6R 4歳上500万下 ダ1800

ウッド5ハロンから追走先着で69・0-53・5-39・0-12・7秒。反応鋭く豪快に伸びて先行馬を置き去りにし、ひと叩き効果を十分に感じさせる動きを見せた。その前走は休み明けの影響か直線でもなかなかギアが上がらなかったが0秒3差。中央再入後、安定した戦績を残しており、この相手なら実力は一枚上だ。

社台レースホース

サプルマインド 1月22日(日)

中京10R 庄内川特別 芝1400

先月中旬から丹念に乗り込まれ、最終追いではウッド5ハロンから65・8-51・5-38・2-12・6秒を馬なり計時。休養期間が長くなったが9分通りは仕上がったと見てよさそう。デビュー戦のV内容からすると伸びあぐねだが、現級上位の脚力があることも確か。直線長い中京なら今度こそは差し切り劇を演じられる。

猪熊広次

ゴルゴバローズ 1月22日(日)

京都10R 山科S ダ1200

ウッド3頭併せで追走最先着。4ハロン51・6-37・4-12・3秒と余力残しで好タイムを叩き出した。仕上がり抜群と言うよりは高い能力を見せつけた印象。ノドの手術明けだった前走も余裕たっぷりに好位で構え、直線も後続を寄せつけないワンサイドV劇がお見事のひと言。この距離なら昇級でも壁は存在しない。

社台レースホース

テラノヴァ 1月22日(日)

京都11R 石清水S 芝1400

坂路で4ハロン52・1-38・1-24・8-12・6秒と上々時計。これを含めて年明け計3本の時計を出しており、この中間もしっかりと調教を積まれている。適距離を探すのに時間がかかったが、活躍の場を見つけてからはレースぶりが安定し、使える脚も確実に威力を増している。今回も上位争いが確実視できる。

このページの先頭へ