第48回読売マイラーズカップ(GⅡ)|2017.4.23|勝利馬は\イスラボニータ/ 馬主:(有)社台レースホース
馬名あてクイズのページへ 重賞勝馬情報ページへ 先週の勝馬情報ページへ

作品募集中!新潟の風景写真コンテスト 詳細ページへ

今週の注目馬Attention horse

【お知らせ】5/5の注目馬の更新は、公式Twitterにて公開させて頂きます。
社台レースホース

エレクトロニカ 4月29日(土)

京都3R 3歳未勝利 芝1800

この中間も坂路で順調に乗り込まれ、今週は4ハロン54・0-39・5-26・3-13・4秒と目立つ時計ではないが軽快な脚さばきで登坂。小柄な牝馬だけにこれで十分だろう。スタートが速くないため位置取りが後ろになりがちだが、前走も直線の伸び脚はひと際光る2着。今回の落ち着いた頭数は大きなプラス材料だ。

猪熊広次

ブレイヴバローズ 4月29日(土)

新潟10R ゆきつばき賞 芝1200

中1週で再度の出張となるため坂路で4ハロン57・5-41・4-26・8-13・4秒と控え目の調整だが、先週日曜にも時計を出せるほど。いい意味で体調面に変化はない。雪うさぎ賞はブリンカーが利き過ぎて力みがちの追走状態で伸びを欠く結果となってしまったが、短距離戦での安定感は抜群。開幕馬場でスピード生かす。

吉田千津

ロイヤルパンプ 4月29日(土)

京都12R 4歳上1000万下 ダ1800

やや間隔は開いたが、先週にウッド5ハロン67・7-36・9-12・1秒、今週は6ハロンから84・5-69・4-39・1-12・5秒と稽古目立たないタイプとしては十分な時計をマーク。実力発揮の態勢が整った。昨秋以降、現級勝ち上がりレベルの好時計で再三の首位争い。先行力を生かして今回も好戦が確実だ。

石川達絵

レイダー 4月30日(日)

東京2R 3歳未勝利 ダ1600

1週前は天皇賞に出走するアルバートとの直線の追い比べで一歩もヒケを取らずにウッド5ハロンから67・9-52・4-38・6-12・4秒を計時。今週も既勝馬を手応えで上回って4ハロン52・6-38・4-12・3秒と直線好伸の絶好の動きを披露して仕上がり万全。経験馬相手でも首位争い可能な能力を感じる。

三田昌宏

ミスターロンリー 4月30日(日)

京都3R 3歳未勝利 ダ1200

坂路で4ハロン55・7-41・1-26・7-12・7秒としまい重点に脚を伸ばして動き、気配ともに良好。休み明けをひと叩きされた効果は十分に感じられる。その前走はダート戦でも楽にハナを奪えるスピードを披露。ダート替わりが能力発揮に支障ないことを証明する内容だった。距離短縮策で臨む今回は待望の初V濃厚。

飯塚知一

ルックトゥワイス 4月30日(日)

新潟10R 春日山特別 芝2000

先週は芝コースで5ハロン65・7-38・4-11・6秒。今週は坂路でしっかり追われて4ハロン53・3-38・4-24・7-12・3秒と仕上がり十分をアピールする伸び脚を2週連続で見せている。ここまで良馬場3戦ではいずれも上がりタイム上位を記録しているように末脚堅実。長い直線を味方に2勝目をゲット。

里見治

サトノダイヤモンド 4月30日(日)

京都11R 天皇賞・春 芝3200

いつも通り直前はウッド4ハロン53・3-39・0-12・3秒と控え目だが、1週前にウッド6ハロン82・8-67・5--38・3ー11・8秒と貫禄たっぷりの動き。体も締まって狙い通りの調整過程。多少、行きたがる面を見せてもすぐに落ち着きを取り戻し末脚に影響なかった前走内容に進境の跡。GⅠ3勝目の絶好機。

このページの先頭へ