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今週の注目馬Attention horse

次回の情報は2/24に公開します。
GⅠレーシング

タンタグローリア 2月18日(土)

小倉3R 3歳未勝利 芝1800

坂路で順調に乗り込まれ、今週は4ハロン53・2-38・5-24・3-12・1秒とラスト好伸。使った分の上積みが十分に見込める動きを見せた。初戦はラスト2 ハロン11秒4→11秒5と先行勢の流れで反応し切れなかったが、ゴール前で詰め寄ったフットワークのよさは目を引いた。平坦コースも合いそうでV好機。

田畑利彦

ティーエスクライ 2月18日(土)

京都8R 4歳上500万下 芝1600

昨秋以降、順調に使い込まれているが、まったくヘタりを見せずにウッド5ハロンから66・1-51・6-38・1-12・1秒を馬なり計時。いい意味で体調は安定している。その前走は3角捲りの奇策を仕掛けたが、長い直線でも脚色衰えずに2着奮闘。現級上位の脚力をしっかりと示した。メンバー甘めの平場なら首位有力。

飯田正剛

ハリウッドクイーン 2月18日(土)

小倉9R 4歳上500万下 芝1800

小倉に入厩してダートコースでビッシリ追われて5ハロンから66・1-51・9-38・1-12・1秒をマーク。再入2戦目で着実に体調は上向いている。経験馬相手の初戦で見せた強烈な末脚が印象的で、このクラスでも十分に戦える能力を持っている。前走内容も決して悪くなく、レースが流れてくれる小倉戦ならチャンスあり。

猪熊広次

ゴルゴバローズ 2月18日(土)

京都10R 橿原S ダ1200

ウッド3頭併せで追走最先着。4ハロン53・7-38・8-12・7秒の数字以上に迫力ある伸び脚を披露した。やや間隔が開いた前走を叩かれて確実に良化している。その前走はプラス10キロの影響もあったのか行きっぷりひと息で4角でも外を回される展開になってしまったが直線猛進で2着確保。この距離なら崩れない。

吉田安恵

キングリッド 2月19日(日)

東京4R 3歳未勝利 芝1600

間隔は開いたが1週前に坂路で4ハロン51・5-37・3-24・5-12・0秒の好時計。今週は控えたが55・0-39・4-25・4-12・3秒と好フィニッシュを決めており態勢は完璧に整った。折り合いに専念した初戦で外から一気に突き抜ける切れ抜群の末脚を発揮。再度の東京舞台、良馬場なら再現の可能性が高い。

里見治

サトノグラン 2月19日(日)

京都5R 3歳未勝利 芝1600

坂路で4ハロンから51・9-37・9-25・0-12・7秒をマーク。重賞出走の古馬を脚色で圧倒する抜群の動きで実戦を使われながら着実に体力が増強されてきている印象だ。前走は4角で挟まれる格好となって後退したが、直線では盛り返す伸び脚を見せて着順以上の評価ができるレースぶり。待望の初勝利はもう目前。

社台レースホース

テラノヴァ 2月19日(日)

京都11R 斑鳩S 芝1400

坂路でしっかり追われて4ハロン51・6-37・0-23・9-12・1秒のA級時計。前回よりも鋭さを増す伸び脚で体調面に不安は皆無。ここ2走は悪馬場でも頑張っているが本質は良馬場向き。石清水Sも上位3頭が内に進路を取ったのに対し、この馬は直線大外とコース取りが明暗を分けただけ。待望の良馬場でV奪取。

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