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特別座談会

今週の注目馬Attention horse

次回の情報は6/21です。
GⅠレーシング

ドゥカート 6月15日(土)

東京5R 2歳新馬 芝1600

4月末から時計を出し始め、この厩舎らしく併せ馬で丹念に乗り込まれてきた。1 週前にはウッド3頭併せで82・4-66・4ー51・4-36・8-11・3秒を 手応え十分にマーク。今週は芝コースで直線だけスッと伸ばす形だったが、5ハロン から68・2-36・6-11・0秒を計時。トモからお尻にかけての肉付きがよ く、体をしっかり大きく使ったフットワークも好印象。初戦Vを狙える素材馬だ。

廣崎利洋HD

アスクコンナモンダ 6月15日(土)

京都11R 米子S 芝1600

この中間の併せ馬で2週連続ラスト1ハロン11・0秒、11・1秒の好伸調教を 連発し、最終追いでもウッド6ハロン85・8-69・8-54・2-38・5-1 1・1秒と力強い伸び脚を披露。やや間隔は空いたが高いレベルで体調は安定してい る。重馬場2勝とパワー型の印象もあったが、2勝クラスV時、今年の東京新聞杯で も速い決着時計に対応。馬間からでも脚を使える特性を生かして重賞初制覇。

原禮子

オメガキャプテン 6月15日(土)

東京11R 多摩川S 芝1400

1週前にウッド6ハロンから82・0-65・5-36・6-11・4秒と気合注 入の追い切りを敢行すると、その効果テキ面で今週は5ハロン67・5-51・9- 37・0-11・1秒を余力十分の手応えで計時。ひと叩き効果が十二分に感じられ る。前走は芝1400戦で初めて馬券圏外へと消えたが、昇級初戦でペース速め、ハ ンデ戦だったことを考えれば決して悪くはない内容。体調アップで反撃が必至。

石川達絵

バーキン 6月16日(日)

京都4R 3歳未勝利 芝2000

前走から中2週となるため坂路4ハロン56・0-41・1-12・8秒と軽めの 調整に終始したが、気配落ちなく前走同様に馬体もきっちり。いい意味で体調に変化 は見られない。その前回は行き脚がバッチリついて楽に好ポジションを確保。最後は 切れ負けの格好となったが、4角で自らで動いて勝ちに行く競馬ができたように内容 自体は合格レベルだった。叩き2戦目で待望の初勝利を飾る絶好チャンスが到来。

GⅠレーシング

ダイスアローリング 6月16日(日)

東京6R 3歳未勝利 芝1800

前走後も坂路で順調に乗り込まれ、今週はウッド6ハロン82・2-66・7-5 1・9-37・7-11・8秒と好状態キープをアピールする動きを披露。春の東京 3戦目となるが体調に陰りはない。前走はゴール前で寄られ気味になって外へと進路 を切り替えるロスがあったが、そこから伸び返して馬間を突いての2着は立派の一 語。脚を長くしっかり使うタイプだけに適性高い舞台で初勝ちを決めたいところ。

社台レースホース

アピーリングルック 6月16日(日)

東京8R 3歳上1勝クラス ダ1600

先月末から順調に乗り込まれ、今週は3頭併せの内で馬なり同入を果たしてウッド 6ハロン83・8-67・6-53・3-39・0-12・0秒をマーク。実力を発 揮できる状態をガッチリとキープしている。その前走は直線に入ると後続をグングン 引き離すワンサイド劇で8馬身差の大楽勝。しかも、V時計は翌日の3歳1勝クラス 戦を上回るもの。つまり、このクラスに壁はなく斤量の利も生かして連勝決め。

ライオンレースホース

エフォートレス 6月16日(日)

東京12R 3歳上1勝クラス 芝1400

先月末に直線で気合をつけられてウッド67・1-37・3-11・5秒を計時す ると、更に動きにシャープさが加わり、1週前には5ハロン65・0-36・7-1 1・2秒。今週も6ハロン81・5-65・6-36・8-11・4秒で格上2頭を 追走して併入と互角の動きを披露。明らかに前走時よりも体調がアップしている。切 れる脚を駆使できた前走V内容も優秀で、昇級戦でも十分に好勝負が期待できる。

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