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特別座談会

今週の注目馬Attention horse

次回の情報は2/10です。
GⅠレーシング

スクーバー 2月4日(土)

東京4R 3歳1勝クラス ダ1400

やや疲れがあった印象の前走からしっかり間隔を取り、1週前に坂路で4ハロン52・6-38・0-12・6秒と負荷をかけ、今週はしまい重点に54・5-38・7-12・2秒とラスト好伸。リフレッシュ感にあふれる動きを見せて仕上がりは良好だ。レベル高い2歳1勝クラスの特別戦で上位争いをした実績は間違いなく上位能力の証明。戦いやすい舞台替わりも好条件で2勝目を奪取。

猪熊広次

エルトンバローズ 2月4日(土)

中京5R 3歳未勝利 芝2200

1週前に坂路で4ハロン55・2-12・4秒をマークし、最終追いはウッド6ハロン83・2-67・9-37・3-11・6秒と申し分ない調教内容。実力を発揮できる状態をキープしている。前走は出遅れながらも徐々にポジションアップを図ることができ、直線に向くとスパッと切れて先頭に。すると、ここで内にモタれ最後は外に逃げ気味に。この分だけの負けで今度こそは初V決め。

里見治

サトノラムセス 2月4日(土)

中京9R トリトンS 芝1400

1週前に坂路4ハロン51・8-38・2-12・8秒をマークし、今週は53・3-38・8-12・5秒。間隔が詰まっている中でもしっかり稽古を敢行でき、体調はいい意味で安定している。前々走は初の1400で追走に手間取っていたが、続けての同距離使いだった前走では流れに乗って末脚発揮と進境を見せた。現在馬場を考えると1分20秒1の走破時計が再度の好走を期待させる。

社台レースホース

アルーリングビュー 2月4日(土)

中京10R エルフィンS 芝1600

坂路で4ハロン53・3-39・0-13・0秒を計時。ややセーブ気味の内容だったが、体をしっかり見せて牝馬らしからぬパワーをも感じさせる上々の動き。力発揮の態勢が整っている。前走の紅梅Sは外が伸びやすい稍重馬場だったが、1番枠で自身も内にモタれ気味。結局は外に出せないままのコース取りとなってしまった分の0秒1差。良馬場、勝っている距離での前進が期待できる。

社台レースホース

カンティプール 2月4日(土)

中京12R 4歳上2勝クラス 芝2000

中1週となるため坂路で4ハロン55・0-40・1-12・3秒と控えたが、ラストは伸びやかな好フットワークで登坂。馬体もキリッと引き締まった印象がする。ここまでの芝11戦で3着以内が8回という安定感ある戦績。無理なく位置を取れて堅実なレース運びができることがこの数字に結びついているのだろう。最後まで勝ち馬と激しく競り合った前走内容も優秀で善戦続きにピリオド。

ライオンレースホース

アグラシアド 2月5日(日)

小倉2R 3歳未勝利 芝1800

坂路で4ハロン55・4-39・6-12・9秒と軽めだったが、昨年11月デビューから順調に使われての中1週。ふっくら感を保つ体を見せており、この調整内容で十分だろう。3戦すべてで上位争いを演じ、前走では先行集団を見ながら落ち着いたレース運びができていた点も好印象。4角で上昇して上がり最速をマークと最後まで勝ち馬に詰め寄った内容も褒められる。今度こそ差し切りV。

石川達絵

ビッグリボン 2月5日(日)

小倉11R 関門橋S 芝2000

中間に坂路4ハロン53秒台を2本としっかり乗り込み、最終追いでも52・4-38・1-12・1秒と活気十分の動きを披露。更に良化している雰囲気が漂う。2度の長期休養を余儀なくされながら、キャリア7戦でのオープン到達は素材のよさの証明。前走では流れに応じたポジションで競馬ができ、直線では進路切り替えのロスがありながらの差し切り勝ち。昇級でも互角勝負が期待できる。

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