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特別座談会

今週の注目馬Attention horse

次回の情報は7/1です。
猪熊広次

ソニックバローズ 6月25日(土)

東京4R 3歳未勝利 ダ2100

ウッド6ハロンから意欲的に追われて80・6-66・1-51・9-37・8-12・7秒。ラスト1ハロンは要したが、中1週でこれだけやればきっちりと馬体も絞れてくるはずだ。前走はやや余裕残しの仕上がり状態だったが、積極的に正攻法の形から勝ちに行く競馬。太かった分だけ最後に脚が上がったが着差ほど内容は悪くなかった。ダート適性は示しており待望の初Vの絶好機だ。

社台レースホース

ヴィスパメンテ 6月25日(土)

阪神6R 3歳未勝利 芝1800

4か月半ぶりの実戦になるが、1週前にウッドでしまい重点に5ハロンから71・8ー55・2-38・7-11・1秒とシャープな伸び。今週も坂路でしっかり追われて4ハロン54・6-39・7-12・3秒なら十分な態勢が整ったと見て間違いなさそう。経験馬相手の初戦は出遅れて後方から直線だけの競馬になってしまったが、上がり最速をマークして2着。能力の違いで他馬を圧倒。

サトミホースカンパニー

サトノセシル 6月25日(土)

東京11R 江の島S 芝2000

気持ちが入り過ぎないように今週は坂路4ハロン57・5~12・9秒と控えたが、中間にはウッドで5ハロンから68・6-36・9-11・5秒、68・7-37・3-10・9秒とひと叩き効果が存分に感じられる中間調整。着実に体調は上向いている。実質スロー気味だった前走の府中Sで大外から差し込んだ2着は重賞好走がフロックでないことの証し。V奪取でオープン入りを決める。

原禮子

オメガオリーブ 6月26日(日)

東京3R 3歳未勝利 芝1600

この中間は坂路、ウッドで丹念に乗られ、1週前にウッド5ハロン69・0-38・8-12・0秒。最終追いは坂路で4ハロン55・0-40・2-12・7秒と仕上がり良好を思わせる調整内容。体調はいい意味で安定している。スタートに課題はあるが軽い馬場にフィットするフットワークで現在の東京馬場は実力を発揮しやすい状況と言える。この距離でうまく脚をタメられればV争い可能。

スリーエイチレーシング

ドゥラエレーデ 6月26日(日)

阪神5R 2歳新馬 芝1800

8日にウッド6ハロンから81・1-66・5-52・2-37・1-11・4秒とデビュー前の若駒とは思えないレベルの時計をマーク。その素質の高さを強烈にアピールしたが、今週も坂路で4ハロン50・3-37・0-24・4-12・3秒のビックリ時計。しかも、弾むようなフットワークで馬なりのままなのだから恐れ入る。大物感ある雰囲気を漂わせておりどんな勝ち方をするか注目。

石川達絵

アップデート 6月26日(日)

阪神7R 3歳上1勝クラス 芝2200

今週は坂路で4ハロン55・8-41・4-13・6秒とセーブしたが、1週前にウッド6ハロンから82・3-67・3-52・8-37・7-11・4秒とラスト鋭伸。力発揮の態勢が出来上っている。京都新聞杯は初めて経験する5ハロン通過58秒2の流れに戸惑い気味で、4角でゴチャつきに巻き込まれたのも痛かった。重賞で着差ほどの実力差はないのだから1勝クラスなら力量上位だ。

阿部雅英

ヒシイグアス 6月26日(日)

阪神11R 宝塚記念 芝2200

最終追いはサラッと流してウッド5ハロン68・4-38・8-11・9秒だったが、2週前に66・4-36・9-11・4秒。1週前にも69・0-37・6-10・9秒と素晴らしい伸び脚を披露。香港遠征が中止となって前倒しでの出走となった大阪杯の時よりも中身充実の中間調整ができている。各馬が早めに手綱を動かさざるを得ない展開には向くタイプと思え、戴冠の絶好チャンス。

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