重賞レースイメージ 第56回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GⅡ) 第73回チャレンジカップ(GⅢ)
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特別座談会

今週の注目馬Attention horse

次回の情報は12/16です。
熊木浩

ベアカワイコチャン  12月10日(土)

中山1R 2最未勝利 ダ1200

秋4戦目となり中3週のためウッド4ハロン53・2-38・2-12・3秒と最終追いは控えたが、1週前にも5ハロン69・0-38・5-12・6秒と乗り込みは至って順調。走力を発揮できる状態をキープしている。以前は馬体重の変動が大きかったが、実戦慣れして落ち着きが出てきた近走は安定しているのが何より。今回も流れが速くなりやすい中山舞台だけに差し切り初Vの期待。

飯塚知一

シャドウフューリー 12月10日(土)

中京4R 2歳未勝利 芝1600

中3週続きとなるためウッド6ハロン87・1-71・4-56・1-40・0-12・2秒と控えめな調教内容だったが、前走同様のふっくら馬体を維持して気配は良好。いい意味で体調面に変化は感じられない。前走は前半でやや力みがちになるシーンがあった分、逃げ馬を捕え切れなかったが、1分33秒台の走破で後続には4馬身差と勝ち上がり能力を再アピール。初勝利の絶好チャンス。

猪熊広次

ジーニアスバローズ 12月10日(土)

中京5R 2歳未勝利 芝2000

1週前にウッド5ハロン68・9-38・3-12・0秒を計時。今週は坂路で4ハロン56・7-41・2-12・8秒とセーブしたが、中2週のローテーションを考えれば十分な調整内容。実戦をひと叩きされた効果も十分に見込める。その初戦は好位内で上手に立ち回り、直線でもしっかり脚を伸ばすセンス良好な好内容。ただ、相手が悪かっただけの2着。今度は順当に勝ち上がりを決める。

社台レースホース

トゥーフェイス 12月10日(土)

中京11R 中日新聞杯 芝2000

1週前にしっかり気合をつけてウッド5ハロン68・1-38・6-11・6秒。今週は馬なりで68・7-38・9-11・6秒と順調な攻め過程。体調の波が少ないタイプで実力発揮の態勢が出来上がっている。以前は2000超戦に適したタイプとの印象が強かったが、近2戦は東京2000で1分57~58秒台の走破とこの距離でも戦える地力を誇示。ハンデ54キロで首位争いが望める。

二木英実

エイカイロイヤル 12月11日(日)

中京3R 3歳上1勝クラス ダ1900

前走はキャリア1戦で約2年ぶりの実戦。7着止まりだったとはいえ直線でしっかり脚を伸ばして上がり最速を記録。4秒近くも走破時計を詰めたのは秘める能力の高さを物語っている。しかも、ひと叩きされた今回は坂路4ハロン52・9-38・6-12・2秒と更なる良化を感じさせる動きを披露。もちろん、ディープ産駒だけにダート克服が課題となるが、この相手なら能力だけで好戦可能。

猪熊広次

エルトンバローズ 12月11日(日)

阪神3R 2歳未勝利 芝1800

2週連続で重賞出走馬と併せ馬を行い、先週がウッド6ハロン81・5-66・0-36・6-12・0秒。今週が81・3-66・5-36・7-11・6秒と未勝利ではレベルの違う動きを披露。前走後も申し分ない調整ができている。その初戦は内からロスなく抜け出してきた勝ち馬に対し、同馬は外からの末脚発揮と通ったコースが明暗を分けただけの格好。今回こそは初勝利をモノにする。

原禮子

オメガレインボー 12月11日(日)

中山11R カペラS ダ1200

休み明けをひと叩きされ、1週前に坂路4ハロン51・8秒と上々タイムを馬なりでマーク。最終追いでもウッド6ハロン83・0-66・8-36・6-11・3秒を余力たっぷりに計時して楽々の1馬身先着。体調はすこぶる良好だ。ここまでダート30戦で3着以内が16回と様々な条件で崩れずに結果を残してきた力量は重賞V資格十分。昨年のこのレース3着からのジャンプアップを期待。

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