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特別座談会

今週の注目馬Attention horse

次回の情報は3/1です。
廣崎利洋HD

アスクハッピーモア 2月24日(土)

中山6R 3歳未勝利 ダ1800

ウッド5ハロン66・6-51・8-37・7-12・3秒と初戦時と同様に地味めな追い切り時計だが、余力残しでしっかり併走先着を決めて動きは水準以上。いい意味で体調は安定している。520キロ台の大型を感じさせない手先の軽さがあり、大外枠となったデビュー戦でもダート中山1800戦の理想的な戦い方ができていたのが好印象。大幅に相手にも恵まれた今回は勝ち上がりを決める絶好のチャンス。

平田修

フォーザボーイズ 2月24日(土)

中山7R 3歳1勝クラス 芝1600

未勝利勝ち後にリフレッシュ期間を設けて3か月ぶりの実戦となるが、1週前にウッド6ハロン82・3-66・7-37・6-11・8秒をマーク。最終追いでも5ハロン67・5-38・3-12・3秒を馬なり計時と十分な仕上がり状態にある。初戦こそ勝ち馬の切れ味に屈したが前走でもレース運びのうまさを生かしたコース取りで完勝。この競馬ができるのなら中山替わりは大歓迎で連勝の期待を懸けられる。

社台レースホース

パロットビーク 2月24日(土)

阪神8R 4歳上2勝クラス ダ1200

昨秋以来の一戦で直前は坂路4ハロン56・3-40・3-12・5秒と軽めだったが、先月末に坂路で54・2-11・6秒と抜群の伸び脚を披露。以降も順調に乗り込まれ、1週前にも52・9-37・6-11・6秒の好時計をマークしている。力発揮の状態が整った印象だ。昨夏以降はダート短距離で4戦連続の上位争い。この戦績を信頼できる稽古の動きを見せており、久々Vの絶好チャンスが巡ってきた。

GⅠレーシング

ロフティーイデアル 2月25日(日)

中山7R 4歳上1勝クラス ダ1800

ウッド6ハロン86・0-69・8-54・0-38・5-11・7秒と時計自体は平凡だったが、3頭併せでしっかり追われて元気いっぱい。元々、稽古は目立たないタイプでもあり、この馬としては十分な調整ができている。やや勝ち味に遅いが、ダート9戦で馬券圏外は1度のみ。その1回も0秒2差の4着と抜群の安定感を誇っている。昇級後も4戦連続で馬券圏内フィニッシュを決められており今度こそV奪。

里見治

サトノレーヴ 2月25日(日)

阪神11R 阪急杯 芝1400

まだまだ未知なる部分を残す5戦4勝馬。10か月ぶりの復帰戦でオーシャンSの予定を繰り上げての出走となるが、1週前にウッド6ハロン81・9-65・4-35・4-11・2秒。今週も81・6-65・0-35・9-11・2秒と2週連続の追走先着を決めて動きは良好だ。初の1400戦で重賞初挑戦とハードルは高くなるが、1600でも勝ち星があり距離自体は心配なさそう。一気の重賞Vを期待。

猪熊広次

エルトンバローズ 2月25日(日)

中山11R 中山記念 芝1800

1週前にウッド6ハロン81・4-66・6-37・2-11・3秒を計時。しまい重点ではあったが、ゴール前で気合をつけられると俊敏な反応を示して抜群の伸び。最終追いでも坂路4ハロン54・9-38・9-11・8秒とテンポいいフットワークを見せて仕上がりは上々だ。毎日王冠でGⅠ馬を抑え込んだ能力に偽るがないことをマイルCSでも証明しており、中山適性も高い戦いぶり。重賞3勝目をゲット。

GⅠレーシング

イッツオンリーユー 2月25日(日)

小倉12R 4歳上1勝クラス 芝1800

未勝利馬という立場ゆえの連闘策となるが、長欠明け好走の反動を感じさせない気配を誇示。連闘自体をマイナス要因と捉える必要はなさそうだ。これまでの全10戦で2着が4回、3着も4回と再三の上位争い。過去の対戦相手と着差を見ても、走力レベルは勝ち上がり馬と遜色なしと判断できる。積極策を試みた前走内容も悪くなく、先週からの時計速化傾向もプラスに作用しそう。牝馬限定戦なら待望の初Vが有力。

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