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特別座談会

今週の注目馬Attention horse

次回の情報は5/20です。
吉田千津

チャオバンビーナ 5月14日(土)

東京2R 3歳未勝利 ダ1600

今週は坂路4ハロン55・0ー40・1-12・7秒とセーブしたが、1週前にしっかり53・8-38・8-12・5秒と中間調整に抜かりなし。決して状態は悪くない。前走は18頭立ての外枠で位置取りが悪くなってスロー展開だったため大敗に終わったが、直線はこの馬なりに伸びており初戦2着の片鱗は感じられた。相手レベルが下がるダート戦なら純粋に脚力の高さに期待できる。

平田修

グッドヴィンテージ 5月14日(土)

中京3R 3歳未勝利 ダ1900

1週前にウッド6ハロンからしっかり追われて81・9-65・4-50・8-36・9-12・4秒。今週も坂路で4ハロン54・8-38・9-12・2秒とラスト好伸を見せ、取消明けが不安に映らない仕上がり状態だ。デビュー当初は全体的に緩さが残る状態だったが、上位入線を果たして確かな脚力を示している。やや決め手に欠ける印象からダート替わりもプラス材料と推察できる。

サトミホースカンパニー

サトノスライヴ 5月14日(土)

新潟8R 4歳上1勝クラス ダ1800

中2週となるが1週前に坂路4ハロン53・9-39・3-12・7秒を計時し、今週も53・5-38・7-12・2秒と意欲的な調整内容。休み明けをひと叩きされての体調アップが見込まれる。昨秋の当舞台で3、2着と連続好戦。しかも、重馬場だった一戦では1分51秒台の走破を決めており、馬場速化への対応力を示している点が心強い。減量起用で待望の2勝目を挙げる絶好チャンス。

村木克子

ルドヴィクス 5月14日(土)

新潟10R 胎内川特別 芝1800

初戦勝ちを決めている当地を目標に乗り込まれ、1週前がウッド6ハロン83・3-67・0-38・1-11・5秒。今週も83・4ー67・7-38・3-11・9秒と質量十分の調整ができている。前走は直線で狭くなるシーンもあったが、しっかりファイトできて改めて芝向きであることをアピール。パンパンの良よりは時計要す馬場も歓迎材料と言え、前走以上の際どい勝負が期待できる。

社台レースホース

クライミングリリー 5月15日(日)

東京9R テレ玉杯 芝1800

1週前にウッド5ハロン67・8-37・1-11・3秒とラスト好伸。今週も手応え十分に64・4-49・5-35・8-11・6秒とA級時計をマークして仕上がりのよさ、能力の高さを示す絶好の動きを見せている。馬場状態の回復度合いがカギとなるが、デビュー戦を除けば4戦連続で上がり最速を記録と現クラスでも上位の走力をアピール。実力を発揮しやすい東京でV奪の可能性大。

原禮子

オメガレインボー 5月15日(日)

中京11R 栗東S ダ1400

中間は坂路で乗り込まれ、最終追いはウッド6ハロン86・0-69・6-54・2-38・8-11・4秒と上々の伸び脚を披露。いい意味で体調は安定している。前走は1年ぶりの1800戦で位置を取りに行った影響もあったのか本来の切れある末脚が見られなかったが、今回はカペラS、根岸Sで重賞級を証明している短距離戦。トップハンデでもオープン戦なら地力の違いで首位争い必至。

GⅠレーシング

カトルショセット 5月15日(日)

新潟12R 4歳上1勝クラス 芝1400

ウッド6ハロンから83・8-67・9-53・2-38・6-11・7秒を馬なりで計時。これを含めると先月末から6ハロン追いを計3本と休み明けが気にならない調整内容で、力発揮の態勢がきっちり整った印象だ。勝ち上がりを決めたのがこの距離で、昨夏~秋の1400戦では3戦連続で僅差の上位争いを演じているようにベストの距離。今回も先行力をフルに生かして好勝負に持ち込める。

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