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特別座談会

今週の注目馬Attention horse

次回の情報は4/19です。
社台レースホース

グラウンドビート 4月13日(土)

中山6R 3歳1勝クラス ダ1800

ダートに鞍替えした前走は、脚抜きのいい馬場状態にも恵まれて8馬身差の大楽勝。その大きく離した2着馬が先々週に7馬身差勝ちを演じているように走破時計通りの評価ができる勝ち方だった。つまり、昇級の壁はないと考えてよさそう。中間にウッド5ハロン65・7-11・4秒を計時して、今週も66・2-37・4-11・7秒を馬なりマークとまさに元気いっぱい。連勝突破の期待を懸けられる。

ライオンレースホース

プッシュオン 4月13日(土)

阪神9R 明石特別 芝1800

やや間隔は空いたが、中間も坂路で順調に乗り込まれ、1週前に4ハロン52・7-12・8秒を計時。今週もしっかり追われて52・9-37・7-12・3秒と上々の伸び。この馬の通常タイムをマークしており十分な態勢が整っている。ここまで堅実な戦績を残しているが、特に1800戦では〈2211〉と抜群の相性を誇っている。前走も勝ち馬とは通ったコースの差によるクビ差。今度こそはV奪取。

里見治

サトノガレオン 4月13日(土)

福島11R ラジオ福島賞 ダ1150

稽古駆けタイプとはいえ、2週前にウッド6ハロン82・9-36・7-11・5秒、1週前に5ハロン64・8-36・0-11・6秒と好時計を連発。今週は坂路で4ハロン54・0秒と控えたが体調面に陰りはまったく見られない。中央再配入後は追ってからがひと味足りないレースが続いていたが、先団を見る位置から運んだ前走では今までになかった伸び脚を披露。昇級戦でもいきなりの好勝負が望める。

猪熊広次

ジミーバローズ 4月14日(日)

阪神4R 3歳未勝利 芝2200

中2週でも1週前にウッド6ハロンからサラッと流して86・1-12・3秒。今週は坂路で気合をつけられ4ハロン53・8-39・6-12・5秒と順調な調整ができている。前回同様のムダない張り良好馬体を保っており力発揮の態勢にある。前走はダッシュがひと息で中団から。小回り特有の前残り競馬となってしまったがゴール前でグイグイ先行勢に迫った脚は迫力十分。今度こその差し切りVを期待。

グリーンファーム

アンデスビエント 4月14日(日)

阪神5R 3歳1勝クラス ダ1800

この中間はソフトな調整内容だが、今週は坂路4ハロン54・8-39・2-12・0秒と反応よく脚を伸ばす好フィニッシュ。好調キープと見て問題ないだろう。6か月ぶりの前走でも、しっかりとポジションを取りに行って正攻法のレース運び。最後までしぶとく脚を使えていた内容はクラス卒業のメド立つ走りだった。加えて言えば、ここまでで先着を許している5頭はすべて牡馬。牝馬限定でチャンス到来。

GⅠレーシング

ヴィクティファルス 4月14日(日)

阪神11R アンタレスS ダ1800

先月末に坂路4ハロン51・8秒を計時し、1週前はウッドで6ハロン77・6-63・6-37・2-12・5秒と十分な攻め過程。今週も坂路で54・9秒と時計こそ平凡だったがテンポいい軽快な走りで休み明けを感じさせない動きを見せている。ダートに活路を求めて1、3着。重賞挑戦となった前走の東海SでもフェブラリーSの覇者との叩き合いを制しての3着確保と重賞を勝てる力量を示している。

里見治

サトノレーヴ 4月14日(日)

中山12R 春雷S 芝1200

長欠明けの前走時も稽古のよさが目立っていたが、今回も中間にウッド5ハロン65・1-50・2-35・5-10・8秒と猛爆時計をマーク。今週も6ハロン83・7-67・1-37・7-12・1秒と十分な稽古内容。ひと叩き効果も期待できそうだ。その前走が初めての連対外しとなってしまったが、初重賞挑戦で勝負に加わっての4着は立派な走り。速い時計が求まられる馬場も歓迎でOP初勝ちが有力。

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